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精 麻

精 麻(野州麻) 生産者:大森由一

 精麻は神事においては祓い清めの主として扱われ、神主の振る大麻(おおぬさ)に精麻が結ばれ頭上で振り払うことで清めを行いますが、本来清めは精麻を曳き撫でることで行います。

 

 この作法は現在伊勢神宮の神楽殿に上がる者などの一部の神事の場に伝えられ、目にする事は稀であるものの古来より麻に触れることで、禊では払えないものを清められると日本人は考えてきました。


 現在、当法人では研修生の研修先の麻農家 大森さん がつくる最上級の精麻を取り扱っております。硫黄漂白していない自然な風合で、光にあたると黄金色に上品に輝きます。100g単位でお分けいたします。

 


*『伊勢麻』振興協会は、神社仏閣 その祭祀に国産の本物の麻を使って頂きたく活動しております。神道、神具関係者の方で1kg以上御入り用のかたは別途対応/御相談させていただきます。「お問合せ」より連絡願います。

書 籍

『 栃木県の大麻畑 大麻農業見学ガイド 

 高安 淳一 著 ( 発行者:大麻博物館 )


麻が他の作物同様「一つの農作物」であることを感じて頂くのに最高のテキスト。フルカラー/全12P。美しい写真とわかりやすい文章で、栃木県の麻栽培/精麻加工の概要を知ることができます。

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