​取扱品目

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​協会の理事・スタッフは全員無報酬で活動に従事し、

販売収益は全て、協会運営、

日本の伝統的麻栽培、精麻加工技術の維持継承を支援する費用にあてられます。

​精 麻

​精麻(栃木産)

​現在、国産の精麻のほぼすべてを生産する栃木県鹿沼市。

その鹿沼の麻農家さんから直接仕入れた最高品質の精麻を取り扱っております。栃木の麻農家さんが丹精した精麻、その自然な色、艶、風合い、

きっと感じていただけると思います。

価 格(税、送料・梱包費込み)

54,000円 / 2 kg  

28,000円 / 1 kg  

 

  3,000円 / 100g  

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一度に上記の単位以上の精麻がご入用の方、また年間を通じて一定量の精麻が必要な方は、

問い合わせページより個別にお問い合わせください。

価格、お求めの品質等、個別に相談に応じさせて頂きます。

​伊勢麻(伊勢産精麻)の購入について

精麻は法律上、その扱いについてなんら制限をうけることのないものですが、許認可(大麻栽培免許)の要件上、現在「伊勢麻」(伊勢産精麻)をお分けできるのは、三重県の神社に限られております。

精麻を必用とする、全国の神社、伝統産業の方々に「伊勢麻」を届けられるよう県と交渉を続けていきますので、「伊勢麻」の購入を希望される方は、問い合わせページより、精麻の使用用途とおよその使用量(年間)を明記し、購入の希望と連絡願います。

書 籍

大麻という作物  日本人の営みを支えてきた植物とその危機 

  大麻博物館   定価¥2.000(税込) / A5版 / フルカラー / 108ページ

 

内容紹介

 

大麻が社会を騒がしています。去る2016年も「違法な薬物」として、大きな話題となりました。しかし近年、欧米を中心に大きな動きとなっている「ヘンプの産業利用」「医療用大麻」「マリファナの合法化」といった発言も増加しています。一方、縄文時代からほんの60〜70年前まで日本人の衣食住を支え続け、そのアイデンティティーとも密接な関わりを持つ「農作物としての大麻」については、その有用性が忘れ去られ、現在ではあまり知られていません。この書籍は、稲作より早くから日本人が栽培し、様々な形で利用してきた「農作物としての大麻」に関するものです。

 

【農作物としての大麻】 大麻は「麻」「ヘンプ」などの別称を持つアサ科の一年草です。「違法な薬物」として認識されることが多いこの植物ですが、繊維を衣服や縄、釣糸、漁網に、種を食料に、茎を建材に、根や葉を薬用にと幅広い用途で利用してきました。主要な作物であった名残は「麻」と名のつく地名や人名にも残されています。また神道の世界では繊維を清めのツールとして用い、伊勢神宮のお札は現在も「神宮大麻」と呼ばれるなど日本人の営みに欠かせぬ植物でした。しかし、生活様式の変化などにより、1950年代には37,000軒あった大麻農家が、現在は全国に30数軒、一大産地であった栃木で10数軒(栽培は都道府県知事による免許制)にまで激減し、存続の危機をむかえています。

 

【アカデミックな見地から】 大麻に関する書籍というと、アンダーグラウンド・サブカルチャー的な観点から「違法な薬物」を扱ったものはあるものの、「歴史」「衣」「農」「神道」といった切り口のものは流通していません。誤解や偏見を取り除くためにも、様々な有識者の方々のインタビューも収録し、存続の危機を迎えている「日本人の営みを支え続けてきた農作物」ついて紹介しています。


 

送料無料(残14冊)

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『  栃木県の大麻畑  大麻農業見学ガイド  

      高安淳一 著 定価1,500円(税込)/ A4版 / フルカラー

栃木県の伝統的麻栽培、精麻加工の様子を、美しい写真とわかりやすい解説で紹介した小冊子。繊維をとるための麻の栽培手順、精麻加工の工程をコンパクトに凝縮。「百聞は一見に如かず」麻畑の美しさ、精麻加工の奥深さ、そして日本の伝統的麻栽培が薬物乱用とは無縁であることを写真を通じて感じていただけます。

 

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