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協会概要

 

目的/使命

 

日本の伝統文化、又特に神事において欠かすことのできない麻大麻・hemp)。

太古より日本人は麻を栽培し 神事だけでなく日用品の素材として

余すところなく利用し その恵みに与ってまいりました。

稲 そして麻があり 今の日本があります。

 

「伊勢麻」振興協会はその麻の伝統的価値、また素材・作物としての可能性を広く日本人に訴え

麻栽培 / 精麻加工業を伊勢の国(三重県中南勢地域)に創出し、

神事又日本の伝統産業で使用する精麻、その全てを国内で持続的かつ安定的に

供給できる仕組みを構築することを目指し活動する団体です。

 

設立 2014年12月22日 (法人登記:2015年3月31日)

   

主な事業(協会定款より)

(1) 伝統産業用大麻、精麻加工業者への支援事業
(2) 日本古来の大麻に係る知識・情報の、周知啓蒙事業
(3) 「伊勢麻」の規格管理、ブランド価値の維持・向上事業
(4) その他、前各号に附帯又は関連する事業

一般社団法人「伊勢麻」振興協会は、神社関係者、教育機関、自治体、企業、麻栽培事業者、

の皆様と連携し事業を進めてまいります。

 

代表理事
  ・佐古 一洌  ( 学校法人皇學館 理事長 )

 

理 事

  ・塚原 徳生  (三重県神社庁 庁長 / 多度大社 宮司)

  ・高向 正秀  (学校法人皇學館 常務理事)

  ・新田  均  (皇学館大学現代日本社会学部 学部長)

  ・廣瀬  壽  (三重県神社総代会 会長 / 廣瀬精工株式会社 名誉会長)

  ・森田 和夫  (伊勢農業協同組合 常務理事)

  ・濱田 典保  (学校法人皇學館 理事 / 株式会社 赤福 顧問)

監事

  ・小林 千三  (株式会社伊勢新聞社 代表取締役社長)

顧問

  ・竹田 恒泰  (作家、法学者)

協 賛 / 活動支援 のお願い

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日本人の精神の根底にはさまざまな「道」という概念があります。そのなかでも先人がこの日本という風土の中で培ってきた、神道と呼ばれる「道」。

この神道を始め、先人達が伝え 洗練させてきた伝統文化/技術の多くに「麻」という植物が使われて参りました。

しかしながら麻農家の減少・高齢化により、

麻の栽培/精麻加工技術が今にも失われようとしております。

古来より宗教的に又、生活素材として麻を最大限に利用してきたこの国で、その栽培/加工技術を保存継承しまた発展させていく「仕組み」を構築していくことは、日本人そして伊勢に生まれた私たちの、最低限果たすべき責務と考えます。

 

 

 

 一般社団法人『伊勢麻』振興協会は、日本の麻栽培/精麻加工技術の継承発展の為、又、麻が三重県中南勢地域の農業振興につながる作物となるよう活動しておりますが、現在、収益事業がございません。

 

当協会の活動に賛同して頂けるかたからの協賛を募集しております。

伝統の継承×農業振興。企業様にはCSRの取組みの一環として協賛頂ければ幸いです。