第16回会友交流会『伊勢麻栽培地&加工場見学会』
令和八年 第十六回 会友交流会 初夏の 「伊勢麻」栽培地&加工場見学会(特別版!) 日本の伝統的麻栽培、精麻加工技術を忠実に守る「伊勢麻」。 麻の紡績文化が息づき、かつては「麻績郷」と呼ばれた斎宮地域。 その麻績郷にある栽培地と、伝統的な精麻の加工法を忠実に守る、伊勢麻の加工場を、生産者の方の詳しい解説を頂きながら見学します。 今回は特別に、通常の精麻用の畑だけでなく「麻績み」(麻糸)に適した栽培方法の検証圃場も特別に御案内します。 懇親会では、斎宮の歴史の詰まった美味しいお弁当「斎王の宝箱」を頂きながら、日本における大麻の歴史、伝統技術、農作物としての大麻の正しい知識を伝える活動を行っている、大麻博物館 館長 高安淳一さんのお話を伺います。 懇親会後は、伊勢麻の加工場に移動し、昔変わらぬ精麻の加工現場を詳しい解説付きでご覧頂きます。 繊維用の麻畑と加工工程の見学が合わせてできるのは、この「初夏」の見学会のタイミングのみとなります。 *秋の栽培地、加工場見学会は、種の用の畑となります ─── 記 ─── 日 時:令和8年5月31日(日) ①


天津菅麻プロジェクト『令和8年 種蒔神事』
伊勢麻振興協会も参画しております「天津菅麻プロジェクト」として執り行われる 令和8年 種蒔神事のご案内と、あわせて関連行事についてご案内申し上げます。 ■種蒔神事(天津菅麻プロジェクト) 斎宮の地において、麻の栽培の安全と豊穣、そして本プロジェクトの発展を祈念する神事を執り行います。 日 時:令和8年4月18日(土)10:00〜11:00 場 所:麻績畑(さいくう平安の杜となり) ※雨天時:さいくう平安の杜(西脇殿内) 申込不要・見学無料です。 ■麻種蒔き(おたねまき)見学について 神事終了後、本年度の新たな取り組みとして、麻績み糸用繊維栽培に向けた 「麻種蒔き(おたねまき)」を実施いたします。 (本取り組みは、本年度より麻績み糸用の繊維抽出に取り組む ヘンプイノベーション株式会社の主催にて実施されるものです。) 一粒の種が、やがて繊維となり、糸となり、文化へとつながっていく―― その第一歩を、ぜひご覧いただけましたら幸いです。 斎宮はかつて「麻績郷」と呼ばれ、麻を育て、糸を績み、布を織り、伊勢神宮へ納めてきた歴史ある地です。...


第14回会友交流会「神麻続機殿神社参拝・御衣奉織行事」&「伊勢麻加工場」見学会
当協会も参画する産学官連携「天津菅麻」プロジェクトの中心地である明和町・斎宮。この斎宮周辺地区は、古来は麻の紡績で栄え『麻績郷(おみごう)』と呼ばれていました。 「神麻続機殿神社」はその麻績郷に鎮座し、今も伊勢神宮で毎年5月上旬と10月上旬に行われる神御衣祭(かんみそさい)...
役員改選のご案内
会友 各位 拝啓 梅の花がほころび、春の陽射しを感じる季節となってまいりました。 平素は格別のご高配を賜り心より御礼申し上げます。 さて 去る令和7年3月21日開催の第10回定時社員総会において役員を選任し、 下記のとおり就任いたしましたのでご報告いたします。...


第11回会友交流会「伊勢麻奉納&神戸の火祭り(神戸山王まつり)観覧会」のお知らせ
4月26日(土)に企画しております第11回会友交流会「神戸山王まつり(神戸の火祭り)」のご案内です。 「神戸山王まつり(神戸の火祭り)」は麻がらを束ねた松明を神輿の周囲に掲げて疾走する勇壮な神輿祭りです。 全国でも珍しいこのお祭りは岐阜県の無形重要文化財に指定されています。...


天津菅麻プロジェクト『種蒔神事』
4月12日(土)10時~ @斎宮跡 木々が芽吹きはじめ、もう間もなく麻の種蒔きの時期がやってきます。 当協会、又伊勢麻の生産者も参画しております、産学官連携「天津菅麻プロジェクト」では、今年も斎宮史跡内での伊勢麻の栽培を行います。...
History Travel Channel 様に取材頂きました②
History Travel Channelで公開中の、「古くて新しい農作物 大麻」 第3章 https://youtube.com/watch?v=e-nBkTU5h4w 第4章 https://youtube.com/watch?v=uG-dF7utKTM...
History Travel Channel 様に取材頂きました
History Travel Channel(=歴史と旅行が好きで、日本に興味のある人へ。まだあまり知られていない世界との繋がりや日本の魅力を発信します)様に取材頂き、日本の麻(大麻)を、わかりやすく動画にまとめて頂きました。...


麻畑
麻畑が一番美しい季節がやってきました。 麻は夏の季語です。 麻(大麻草)の国、日本。 敗戦により、封印された麻。 伊勢麻が、日本に麻を取り戻す、 きっかけになれたことが、 とても嬉しいです。 とは言え、 まだまだ前途多難な、伝統の麻。 会友(伊勢麻振興協会賛助会員)への、...

















