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​氏子会員 御返礼品

『 伊勢麻 』(精麻 100g) 
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伊勢麻の原料となる麻(大麻草)は五十鈴川の源流のたもと、周りを神宮林に囲まれた極めて清浄な場所で栽培されております。

 

収穫された麻の茎より古来より変わらぬ伝統的な技法で表皮を剥ぎ、それを挽き研いだものが伊勢麻となります。

 

神社様にそのままの姿でお出しできる精麻は、全体量の3割程度

しかとれない高品質のものです。

・奉納する伊勢麻の送付先は、登録フォームに神社又は会友様の住所を記入していただくことで指定することが可能です。神社の住所は曖昧な番地が多く、又、神社に人が常駐していないことも多いので、会員様住所を登録することをお勧めします。神社送付先を神社住所とする場合は、あらかじめ奉納先の神社様に送付先の住所・氏名と郵送物の受け取りが可能であるかの確認をお願いします。​

 

台風等天候不順のため伊勢麻の生産量が足りない場合は、同等以上の品質の栃木産精麻にかえさせて頂くことがございます。予めご了承ください。

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伊勢麻 手漉き『 麻 紙 』
御朱印用サイズ 五枚

現在「麻紙」として流通しているものの大半は、マニラ麻等外国産の靭皮植物の繊維を原料にしたもので、日本古来の麻(大麻、苧麻)を原料とした麻紙はほとんどございません。

こちらの「麻栄業図」葉書に使用している麻紙は、原料に伊勢

麻の繊維を100%使用し、神宮御用紙奉製所の和紙職人が手漉

にて製造しております。麻の風合いを感じていただけるよう、

漂白は浅め、繊維感を残し作成しました。

 

今回は、御朱印用の紙に使用しやすい(御朱印帳に貼る)大き

に裁断したものを五枚添えさせて頂きます。

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『  会 友 特 典 』

全ての会友の方は、以下の特典が受けられます 

 ・会報「伊勢麻便り」の発送  

 

 ・会友限定の催しへの参加

   精麻加工場の見学会(加工は9月中旬~12月)

   精麻の注連縄製作ワークショップ(材料費等参加費別途)

   新田先生と行く「神麻続機殿神社参拝、御衣奉織行事見学会」(5月、10月)

   その他、日本の麻文化、伝統を知って感じていただける企画を予定しております。

・伊勢麻の収穫の手伝い ( 麻畑の美しさ、麻の収穫の大変さを五感で感じて頂けます ) 

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この度は、会友(氏子会員)へのご登録をご検討頂き誠にありがとうございます。

右の「ご登録はこちら」をクリックすると、会員登録の手続き画面に進みます。そちらで御自身のメールアドレスを御入力頂くと、折り返し会員登録用のメールが届きます。メール本文の説明に従い会員登録をお願いします。皆様の御支援が、日本の伝統の維持発展、麻農家の支援に繋がります。

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*入会の手続きには、メールアドレスの登録が必須となります。メールアドレスをお持ちでない方、パソコン、

 スマホからの登録が苦手な方は、協会担当者までご相談ください。会員登録申込書を郵送させて頂きます。

  伊勢麻振興協会(水口)090-7604-6995

*協会の事務局のスタッフは、各自自身の仕事の傍ら無給で協会運営に従事しております。電話が繋がらないなど     

 対応に不十分な点もあるかと思いますが、予めご容赦くださいますようお願い申し上げます。

*会員様の登録、管理はメタップスペイメント社の「会費ペイ」というシステムを利用しております。ご案内の

   メール中の「初期費用」「入会金」とは、初年度会費のことで入会金ではございません。「継続課金」とは

 2年目以降の会費のことです。会費は御入会頂いたタイミングでの決裁となります。

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