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天津菅麻プロジェクト:麻の伝統 体感講座 VOL.1 『麻績みを知る・体験する』の募集を開始しました

お申し込みはこちら→https://amatsusugasooumi001.peatix.com/

日本人は太古から、麻(大麻)を生活を支える素材として余すことなく利用してきました。


三重県明和町、斎宮跡周辺地域は、麻の聖地とも言える歴史のある古には「麻績郷(おみごう)」と呼ばれ、麻を栽培し、麻糸から麻布を生産してきた「麻紡績」の地でした。斎宮の北「神麻続機殿神社」では、今も荒妙(あらたえ=大麻布)が奉織されています。


今回は、天津菅麻プロジェクト「麻の伝統 体感講座」の第一弾として、「麻績み」(麻糸作り)にフォーカスした講座を開催いたします。




麻糸産み講座公認インストラクター/麻糸績み技能者「よりひめ」。2012年より、麻糸作りの技術継承を目指し「 麻糸産み後継者養成講座」を開催。市場に流通できる技術を持つ、麻糸績み技能者「よりひめ」 を多く輩出。手績み大麻糸「よりひめ®」のブランドで販売している。後継者育成事業に取り組み、日本古来の大麻の「技」と「心」 を次世代に繋いでゆく活動を続けている。

1.入門講座:麻績み 〜日本古来の麻糸作りとは〜

種から布になるまでの一連の流れを理解し、麻糸績みの手わざと、麻糸作りの現状を知ることができます。 大麻繊維(サンプル)に触れながら学ぶことのできる、 体感型入門講座です。

<内容>

・麻績郷(斎宮跡周辺地域と麻の関わり)

・日本古来の麻糸作り(種から布になるまで)

・大麻の糸作り(糸績み・実演)

・大麻の糸作り(糸紡ぎ・実演)

・技術継承について


日  時:令和5年7月22日 13:00~14:15

場  所:いつきのみや地域交流センター 三重県多気郡明和町斎宮2811番地

参加料金:2,000円(募集人数:100名)

キャンセル規定:7月15日以降のキャンセルはお受けできません。


入門講座では、麻糸作り(績む、紡ぐ)の実演のみで、実際に行うことはできません。

*麻糸作りを体験したい方は、2「麻績み体験ワークショップ」 にお申込みください。

2.麻績み体験ワークショップ

麻績みは、手から手へと、受け継がれてきた手仕事です。しかし現代では、様々な事情で大麻糸が激減しています。 日本古来の麻糸作りは、機械で生み出すことが難しい技術です。手わざの大切さ、その奥深さを知り、体験してみませんか? 産業レベルの麻糸作りを続ける、麻糸績み技能者「よりひめ」だからこそお伝えできる「技」と「心」をあなたにお届けします。 実際に績み紡いで、麻糸を作ります。最後はおがらに巻いて、 ご自分で作った麻糸をお持ち帰りいただけます。 初めての方も大歓迎! しなやかで美しい大麻繊維に触れ、 大麻の糸作りをご体感ください! <内容> 麻績み体験(績む、紡ぐ) 日  時:令和5年7月22日(土) 15:00〜16:15 場  所:いつきのみや地域交流センター 三重県多気郡明和町斎宮2811番地 参加料金:3,000円(募集人数:30名) キャンセル規定:7月15日以降のキャンセルはお受けできません。 *ワークショップだけの参加は受け付けておりません。必ず1の入門講座と合わせてお申し込みください。 *このワークショップは「麻績みに初めて触れる方」を対象にしております。募集人数に限りがありますので、過去に同様のワークショップを受けられたことのある方は参加をご遠慮ください。

3.伊勢麻栽培地、加工場見学(*伊勢麻振興協会「会友」で1又は2の参加者限定)

日本の伝統的麻栽培、精麻加工技術を忠実に守る「伊勢麻」。 日本の農村の原風景、収穫間際の青々とした麻畑。伊勢麻の加工場を生産者の方に詳しく解説頂きながら見学します。

*この時期は、精麻加工の時期ではないため、実際の精麻加工作業は見れませんが、収穫から精麻ができるまでのプロセスをわかりやすく説明させて頂きます。 日  時:令和5年7月23日(日) 13時00分〜14時30分 (雨天決行) 場  所:三重県度会郡南伊勢町(住所はお申込みいただいた方に個別でお知らせいたします) 移  動:現地集合、現地解散。(車が必要です。伊勢市内から一時間程度)

参加資格:1又は2に申込み頂いた方で、かつイベント当日に伊勢麻振興協会「会友」の方に限ります。

参加料金:3,000円(募集人数:20名)

*会友種別がございますが、どの種別の会友でも参加頂けます。

キャンセル規定:7月15(土)以降のキャンセルはお受けできません。

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